ココモ法の使い方

このページでは、ココモ法の紹介をします。

この戦法は、マーチンゲール法に酷似した方法で負けたときは、前の2回分の賭け金の合計を次のゲームで賭け、1回の勝利でそれまでの負け分を取り戻す勝つまで賭け続けるハイリスク・ハイリターンの過激な戦術になります。

このココモ法は、数学的にも証明されており、ヨーロッパなどを中心に広く知られています。

攻略の仕方も連敗後勝ったらそこで終了となり、また1回目から始めるというシンプルで初心者でも安心して利用できる戦法でもあります。

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ココモ法の(例:倍率3倍)1ドルの場合

  • 負けた場合は2回分の賭け金の合計額を次のゲームで賭け、勝った場合は1回から繰り返す戦術です。
  • 1回目:1ドル賭けて負けた場合2回目の賭け金を[1]にします。
  • 2回目:負けた場合は、1回目の負けた賭け金額[1]と2回目の賭け額[1]を加えた[2]を3回目で賭けます。
  • 3回目:負けた場合は、2回目の賭け金額[1]に3回目の賭け金額の[2]を加えた[3]を4回目で賭けます。
  • 4回目:負けた場合は、3回目の賭け金額[2]と4回目の賭け金額[3]を加えた[5]を5回目で賭けます。
  • 5回目:負けた場合は、4回目の賭け金額[3]と5回目の賭け金額[5]を加えた[8]を6回目で賭けます。
  • 6回目:負けた場合は、5回目の賭け金額[5]と6回目の賭け金額[8]を加えた[13]を7回目で賭けます。
  • 7回目:負けた場合は、6回目の賭け金額[8]と7回目の賭け金額[13]を加えた[21]を8回目で賭けます。
  • 8回目:負けた場合は、7回目の賭け金額[13]と8回目の賭け金額[21]を加えた[34]を9回目で賭けます。
  • 9回目:勝った場合は、最初の[1]から繰り返します。
  • 1回目:1ドル賭けて負けた場合は、2回目の賭け金額を[1]とします。

ココモ法のゲーム例表

ゲーム回数 勝敗の結果 賭け金 累計賭け金 損益の累計
1回目 1 1 -1
2回目 1 2 -2
3回目 2 4 -4
4回目 3 7 -7
5回目 5 12 -12
6回目 8 20 -20
7回目 13 33 -33
8回目 21 54 -54
9回目 34 88 +14
10回目 1 1

ココモ法のメリットとデメリット

メリット

  • 連敗が続くと勝った時の勝利金額が大きくなる傾向です。
  • 賭け金額の上限が高いゲームでココモ法を用いると高額率で勝利を狙えます。
  • 短期戦での勝率をかなりの確率で上げられます。
  • 配当が3倍のゲームの利用が最適です。

デメリット

  • 連敗が続くと賭け金額が大きくなりその時点での損失も膨らむ
  • 勝ちと負けが交互に続く場合は負けが込んでしまう
  • 潤沢な賭け金が必要

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ココモ法以外の戦術